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2022年01月25日

ミニバラ

こんにちは!

今日も寒いですね❄️

今日はミニバラについてご紹介します✨

ミニバラ

 

 

 

バラは樹形から、木立ち性、半つる性、

つる性の3タイプに分けられます🌹

ミニバラは、木立ち性で

ロサ・キネンシスミニマの小型の性質を

受け継ぐバラです。

コンパクトな株に極小輪から中小輪の花を咲かせ

環境がよければ、春から秋まで咲き続けます

花色も豊富なんです!

香りは品種によっては強弱がありますが

他系統に比べると芳香性品種は少ないようです。

株は自立し、品種によって大小あり

樹形も直立性から横張り性までといろいろです✨

近年はフロリバンダ系などと交雑された

大型のミニバラが、パティオ・ローズもしくは

ミニ・フローラなどと呼ばれることがあります🌹

苗は、秋に地掘り苗の大苗が

春にはポット植えの新苗(若苗)が流通し

専門店では年間を通して鉢植えの苗が販売されています。

また、これとは別にさし木の開花株

1年を通して流通しています。

◆管理方法◆

生育期はなるべく日当たりと

風通しのよい場所で栽培します。

風通しが悪い場所では、うどんこ病が

発生しやすくなります。

庭植えの場合は、肥よくで水はけがよければ

土質は特に選びませんが

その条件を満たしていない場合は

堆肥などを多めにすき込み(1株当たり1015リットル)

土壌を改良します。

◆水やり◆

鉢植えは、年間を通して鉢土の表面が乾いたら

たっぷりと与えます。

庭植えは、真夏などに雨が少なく乾燥する場合のみ

たっぷりと与えます。

ほかのバラよりも根の張りが浅いので、

庭植えでも乾燥には要注意です😲

鉢植えは、生育期は液体肥料や発酵油かすの

固形肥料などの置き肥を定期的に施します。

冬に寒肥として発酵油かすの固形肥料などを施します

庭植えは、冬に寒肥として発酵油かすの

固形肥料などを施し

花後と秋口にも追肥すると効果的です。

◆病害

うどんこ病、黒星病

◆害虫:アブラムシ、チュウレンジハバチ

    カミキリムシ、ハダニ